リバイバル新聞

ueno


上野五男 2008年日本巡業(?)が無事終わりました。
ありがとうございました。

MIXIにて、巡回日記が執筆されています。
MIXIをやっている方は、ごらんください。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=16007241


8月21日の日記より、以下転載いたします。


日本事務局


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08/09(土)、茨城県牛久市にある恵泉キリスト教会みどり野チャペルで行なわれた「夏祭り、ゴスペル演歌コンサート」のことを記事に書いてリバイバル新聞社に送りました。鮮度が落ちないうちにと思って、帰米後すぐに書いたのです。すると、すぐに編集長からメールが来ました。

「すごいタイミングです。明日(8月20日号)出す新聞の記事分がちょうど一つスペスースが空いていたので載せます!」

今までのキリスト教会と言えば、「盆踊りや夏祭りは偶像の祭り。だから参加してはいけない」というネガティブな教えでした。もちろん、クリスチャンが偶像礼拝にかかわるようなことには気をつけなければいけません。しかし、「お祭りが好きなクリスチャンはどうすればいいの?」という疑問がおこりますよね。

それなら、教会が主催して楽しい夏祭りをすればいいではないか、という発想でやってしまったのが、今回のみどり野チャペルの夏祭りなのです。

当初、ゴスペル演歌コンサートだけをする予定だったのが、地域への証しと伝道のために、夏祭りをしてその中で演歌コンサートをしようということになりました。

当日は、ほんとにすごかった。美味しかった。楽しかった。浴衣姿の人たちも来て、教会前の広場に、金魚すくいや綿菓子、駄菓子屋などの夜店も出て、バーベキューや流しソーメン、スイカ割り。これぞ、日本の夏祭り!夜も更けてからゴスペル演歌コンサートの野外ライブ。照明がまぶしかったけど、頑張って演歌を熱唱!その中で、しっかりと福音を歌い、語らせてもらいました。

教会員である婦人たちのご主人たちもたくさん来て下さり、全部で100人ぐらい集まったかな。教会の先生は「新しい人たちもたくさん来てますよ」と。

今回は踊りがなかったので、次回は演歌フレンズの「幸い小唄」を歌いながら踊るのがいいなあ、と思いました。

詳しいことは新聞記事を読んで下さい。
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